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ガバナー・会長挨拶


◆ R.I.会長のメッセージ

★ ガバナー挨拶 ★      2009-2010年R.I.第2730地区ガバナー 秦 喜八郎

ガバナー 秦 喜八郎
ガバナー
 秦 喜八郎
◆ 2009-2010年 第2730地区の活動指針 ◆


ロータリーの未来はあなたの手の中に

「The Future Of Rotary Is In Your Hands」

1.2009-10年度テーマ 「ロータリーの未来はあなたの手の中に」
ジョン・ケニー会長は、ロータリーの104年の輝かしい歴史と伝統を受け継いで行く者として、私たちにはロータリーの将来を決定する責務があります。この理由をもって、私は2009-10年度のテーマを「ロータリーの未来はあなたの手の中に」としました、と発表しました。

ロータリーの未来は、エバンストンにあるRI本部で形づくられるものではなく、個々のロータリークラブによって形成されるのです。ロータリーの針路を決めるのは、私たち自身の日頃の行動であり決定です。
「ロータリーの未来はあなたの手の中に」あります、とクラブとロータリアン個人に期待を託しました。
私は、このテーマは1985年度のテーマ「あなたが鍵です」以来、久しぶりにロータリアン一人ひとりに呼びかけた力強いメッセージだと思っております。100年に一度の金融危機、世界同時不況の中、ロータリーも例外ではありません。明るい未来を築くためにロータリアンの矜持と自覚に呼びかけた言葉だと共感しています。
(国際協議会リポート、テーマ、講演全文を参照)


2.ジョン・ケニー会長の強調事項
(1)会員増強
(2)クラブの自治権の尊重
(3)奉仕の継続性
水(第一の強調事項)・保健と飢餓救済・識字率向上
(4)国際ロータリーの長期計画
中核となる価値観 奉仕・親睦・多様性・高潔さ・リーダーシップ
(5)「自分の庭の外に目を向けよ」
世界中の国々に存在する数多くの地域社会のニーズ

*2007-10年度RI長期計画(2007.6理事会承認)

《優先項目》
1.ポリオを撲滅する
2.ロータリーに対する内外の認識と公共のイメージを高める
3.他者に奉仕するロータリーの能力の拡大を図る
4.質的にも量的にも会員組織を世界に拡大する
5.ロータリー独特の職業奉仕への取り組みを強調する
6.国際ロータリー内の指導的才能を最大限に活用し、育成する
7.組織全体を通じて継続性と一貫性を保つために、長期計画の手順を完全に実施する

*他の2009年国際協議会(1/19-1/24)本会議議題テーマ
・会員増強(第2回)
・他者へ奉仕するロータリー(第3回)
・ロータリー財団(第4/5/6回)
・事務局の役割(第7回)
・青少年奉仕と職業奉仕(第8回)
・公共イメージ(第9回)
・リーダーシップ(第10回)

*本会議でのサプライズ
第5回本会議、ビル・ゲイツ本人の登場、講演
ポリオ撲滅に2億5500万ドル寄付
RIの2億ドルのチャレンジ(2009.7.1-2012.6.30)

*国際協議会の感想
2008年RI年次大会(ロスアンゼルス)では元RI会長、C.L.ダクターマンの講演「世界規模の奉仕へ、ロータリー変革のとき」がありました。
今回の2009年国際協議会での講演を聞いた限りでは、最近のRIが無原則な会員増強、財団寄付、We Serveに傾きかけていたとすれば、その反省の潮流が出てきたか。


3.地区の運営方針
「ロータリーの未来はあなたの手の中に」は、非常にわかり易いテーマですので、その解釈的な地区テーマは設けません。
1.人の和(親睦)とホスピタリティ(奉仕)を根底に
2.地区の歴史と伝統を大切に
3.地区の人材(老・壮・青・女性)の活用
4.地区の長期計画立案と地区組織スリム化、活性化
5.ロータリー研究会(地区・分区・クラブ)の推進
6.ロータリアンの誇りの復活(例会出席、職業奉仕)
7.地域におけるRCの存在証明-世界を視野に地域から
8.原点に立ち返ってのロータリー・ルネサンスの発信


4.運営方針を反映した主な具体的事項
1.地区50年史の作成
2.地区組織の4部門集約     
3.地区委員数の半減
4.I M、ライラの見直し
5.地区長期計画と目標の提示
6.地区委員会への次年度目標と課題検討の要望

5.地区の長期計画と具体的目標

地区の長期計画(2009-13年度)

10のプラン

2009年

2013年

1.クラブ拡大

64クラブ

69クラブ

2.小規模クラブ支援

20以下8クラブ

20以下0クラブ

3.1000人に一人の

2488人          

2800人

ロータリアン

4.女性会員加入率

4%

15%

5.例会出席率

84%

95%

6.研修・教育の実施

大方のクラブ

全クラブ

7.新世代重視

大方のクラブ

(全国2位)

32クラブ

(日本一)

IACクラブ・29クラブ

(全国4位)

39クラブ

(日本一)

ライラ、日本一の評価

維持向上

8.WCS

2件

10件

9.財団・米山

全国平均以下

全国平均

10.RI会長賞参加

少数

50%以上



6.2009-10年度の重点目標
○拡大       1クラブの新設
○増強       各クラブ1名以上の純増
○例会重視     出席率86%
○新世代      RAC  1クラブ新設
IAC  2クラブ新設
○世界を視野に   ポリオ、水問題、WCS
○地域から     各クラブ1件の地域社会奉仕プロジェクト


★ 会長挨拶 ★                                会長 重留 静 
重留 静
会長 重留 静
この度、2009-2010年度の伊集院ロークリークラブ会長に就任することとなりました。
 私が、伊集院ロークリークラブに入会して早、28年余りが経ちました。伊集院ロークリークラブは今年度、創立40周年記念行事を行う事になっております。この記念行事に会長としての役割を頂いた事は大変、名誉なことでありますが、会長職との同時進行のため、責任の重大さを痛感している次第であります。
 私は20年程前にも会長職を経験させて項いたことがあります。その当時の会員は50名程在籍されていたと思いますが、現在は28名とかなり減少している状況です。原因としては、昨今、社会経済が低迷しており、そのあおりを受けてのことなのか、伊集院ロークリークラブまたはロータリークラブ全体に何か問題があるのか?深く掘り下げて検討しなければならない事項ではあります。
 ロークリークラブは他に例を見ない、異なる業種の長が集まる団体であります。その事をもっと生かす必要があると感じております。会員の皆様と一緒に検討して、現在の会員を減らすことなく、ぜひ若い会員にも入会していただけるような対策を立てて、会を行いたいと思っております。

◆ 2009-2010年 第2730地区の活動指針 ◆

 ロータリーの未来はあなたの手の中に 

「 The Future Of Rotary Is In Your Hands」
私の基本方針として

 1.会員増強3名以上
 2.出席率の向上及び退会防止
 3.会員同士の親睦、一人一人の長所を引き出す
 4.ロータリー財団、米山記念奨学会への協力
 5.創立40周年行事の円滑な運営

 会員皆様のご理解とご協力がなければ達成し得ない目標です。なにとぞよろしくお願いいたします。




 ★ 幹事報告 ★                              幹  事  麦野  賦
                                             副幹事  徳重 勝則

 麦野 賦幹事 麦野  賦

■努力目標

  1. 会長を補佐し、クラブの活性化と会員との親睦を図り、諸会合が円滑かつ効果的に行われるように努める。
  2. 会長が示した今年度の基本方針に沿った活動の充実に努める。
  3. ロータリーに関する情報及びその他の必要な情報を全員に伝える。また、例会欠席者には、例会の内容が伝わるように週報のプログラムをFAX等で毎週通知する。
  4. 地区大会その他の会合への出席を奨励する。
  5. 各委員との連絡を密にし、例会、諸会合が効果的に行われるように努力し、無断欠席をなくして、無駄な支出の削減に努める。

 

 ★ S.A.A.報告 ★                             SAA   栫   則男
                                             副SAA   小平 竜平 

 ■努力目標

  1. 会長・幹事・各委員長と連絡を密にして、例会その他が円滑に運営されるように努力する。
  2. 毎月1回、グループ毎のテーブル着席を実施し、各グループ内のさらなる親睦、意思疎通が図れるようにする。
  3. 次回例会に関してのプログラムや内容の周知徹底を図ると共に、期待感の持てるような工夫を行う。

 

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