丸に十文字

伊集院ロータリークラブ

国際ロータリークラブ

 

R.I.会長メッセージ

                   

朋友ロータリアンの皆さん

 国際ロータリーの会長として指名を受けたときのあの瞬間は、私の人生において最も喜ばしく、輝かしいものでした。歴代の国際ロータリー(RI)会長をはじめロータリーの役員にはじめて選ばれた方なら誰しも私と同じような体験をされたのではないかと思います。その体験とは大きな喜びと栄誉 そして期待を伴うものです。私は自分自身が深く変ることを承知しております。短期的視点から考えれば 私は、これから会長として直面する責務は これまでの私の経験と想像を超越するものであることを理解しております。
心に訴えかけるようなニーズは、私たちの関心を引きますが、その中でも、私たちは常にバランスを念頭に置き、ロータリーの投資に対して最大の恩恵が期待できるプロジェクトを探します。賢明な判断の下に、ニーズを調査し、良く理解した上で、リソースを慎重に用いるなら、私たちは最大の力を発揮し、最大の善を成すことができるでしょう。


夢をかたちに

 最大の善を成し、他のロータリアンにも同じことを実現してもらうよう意欲を換気することと、これがロータリーのリーダーとしての責務です。究極のところ、奉仕プロジェクトを成功させる責務は、個々のクラブにあるのです。地区ガバナーやシニア・リーダーの仕事は、クラブが賢明な形で奉仕活動に集中できるよう、導き、やる気を起こさせ、励ます事です。そして会長エレクトとしての私の責務は、就任年度にやるべき仕事を定義するため、年度のテーマと奉仕の強調事項を選ぶことです。
 2008−09年度、ロータリーは過去何年間にも及んで継続されてきた奉仕の強調事項を引き継ぎます。その強調事項とは、私たちが着実に知識の積み重ねてきた、水、保健と飢餓救済、識字率向上です。
しかし、皆さんの就任年度に私がお願いするのは、これらの各分野において子供たちに光を当て、世界の子供の凄まじい死亡率を低下させる活動に力を注いでいただくことです。2008−09年度、どうか世界中の子供たちの「夢をかたちに」していただけるようお願い致します。

 


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